ああ、もう絵ばかりのせます。 自分の日常はくだらないですごめんなさい。
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2007'03.26.Mon
流れたものは、ほんと、どうしていいかわかんなくて、手もおえないものだった。
ザンスクが良いだなんて思い始めた私自身にドキドキしてます←
  






いやいやいやいやいや、名前変換ナシのスクアーロ夢!
(だれもみてませんよーに!汗)



最低だ最低だ最低だ、いや今さらなんだけどよ、
今さらなんだよ、ああ、ほんと畜生。
いまさら なんて言葉、なくなっちまえば良いのによぉ。
あいつ泣かして最低だ、って言ってねー方が尋常じゃねぇ、俺はまだあいつが好きだからまだその気持ちはちゃんとある。
そもそも、あれは俺が悪いのか?そこから疑問が生じる。
勝手にキレたのはあいつのほうだ。
勝手に泣いたのはあいつのほうだ。
「もう知らないんだから!大嫌い!」なんて部屋を出たのもあいつのほうだ。
ただ、俺が、「むやみやたらと人間信じるんじゃねぇ」と言っただけだ。
本当に、この世界は甘くないからただ、真実を言っただけだ。
そしたらあいつ黙り込んだと思ったらいきなり声張り上げて出て行きやがった。

コンコン、部屋をたたく音がしてドアが開いた。
「なあ、スクアーロ、真紀が泣いて俺の部屋飛びこんで来たけどお前なんかしたの。」
ベルがうしし、と笑った。そのとき俺は本当にミスをしたと思った。
「・・・まだ、お前の部屋いんのかよ。」そう聞くと、「ベッドにいるよ、蹲って泣いてる。」俺もらっていーの?、なんて笑いやがった。
「駄目に決まってんだろふざけんな。」
そう言って俺は部屋を出てベルの部屋に向かった。
あの馬鹿、ルッスーリアの部屋ならともかく何でベルの部屋行くんだ。
襲われても文句の一つも言えねえじゃねえか。
足が自然と早歩きになった、気が付いたときには走ってた。
ドアを開けて「真紀っ。」名前を呼ぶと反応はしないがその代わりにただ泣く、嗚咽が聞こえた。ベッドの上で蹲ってた。
「う"ぉぉぉい真紀、部屋、戻るぞ。」
ベッドの前まで来て真紀の頭撫でるすると、「っいやぁ、もうしね!」
・・・とんでもねえ嫌われようだなおい。
はあ、とため息をつき「何で泣いてんだよ。」と聞くと、
蹲っていた体勢から体を起こし両腕で体を支える状態になり、
「ス、クアーロなんか、っ、ボスに、殴られてしんじゃえ」
途切れ途切れに告げた口からはむかつくような言葉が並べられた。
「だいっきらあい、スクアーロなんてだいきらい!」
少し黙ったと思えば今度は大声で泣き出して俺が嫌いを叫びだした。
何がしてえんだこいつは。
「じゃ、じゃあ何、だっていう、のよ、みんなのこと信じ、るのは可笑しいっていうの?大好、きな、あなたのことも信じるのはだめなの?」
スクアーロのばかあ、だいきらい、しんでよほんと。本日3回目の死ねを含む言葉に呆れながらも嗚呼、こいつは、俺のために泣いてんのか。
「ちげえ、むやみに信じて傷ついてあとで苦しんでるお前を見たくねえだけだぁ。」
嗚呼もう恥ずかしい、嗚呼もう俺は今どんなだ、真っ赤なんじゃねえのかぁ。恥ずかしすぎて死ねる。
別に愛の告白をしたわけでもねえのに。
「スクア「もう良い!お前も死ね!」
自棄になった俺は近くにあった枕を真紀の顔面目掛けて投げたら見事に当たった。
「ちょ、いたっ・・・バーカ!スクアーロこそしんじゃえ!」
本日4回目。
「んだとぉ、てめぇよく生意気なこと言えるなぁ!」
もう2度そんな口利けねぇよおにしてやる!と、真紀を肩にひょい、と抱え部屋を出るとちょうど自室に戻ろうとしていたベルがいた。
「うしし、何、真紀。スクアーロと仲直りしたの。」
「ベルたすけ「今から仲直りだぁ。」
「・・・もういやーーー!!」

おわれ。

もうなんなんですかこれ。
最悪というかスクアーロじゃないよこれ!
すみませんすみませんすみません!!!
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21 :29/ 日記
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